操体バランス協会
(旧:関西操体バランス運動研究会)
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『介 体』

介護職や在宅の介護者の中に体の不調を訴える方が増えてきています。
世間一般では、「介護は大変、力仕事だ、重労働だ」と思われています。
しかし、高齢社会において介護は、避けて通ることの出来ない大切な仕事です。
自分の体を壊して頑張るのではなく、
『介護しながら自分も相手も元気になる!自分も楽で、相手も楽!』

そんな方法は無いものでしょうか?

  ここで提唱する技術は、そんなニーズに応えるべき
目からウロコの技術です。
介助者は重心・体の中心軸(丹田)を意識し、
安定した無理のない動作で、
相手の自然な動きを介助するため、
大きな力は要らず、
体を壊すことも有りません。

楽な方に体を動かしてバランスをとる
“操体法”と“合氣道”の理論にも当てはまります。

 例えば、寝ている人を起こす時、
その人が自分で起きる時に使う筋肉が上手く連動して
起きるように誘導します。

従って、寝たきりで全介助していても
萎縮・拘縮が起こりにくく、
リハビリ効果が期待できます。

本人も「自分で起きた」ような感覚を
持つという特徴があります。

専門職でなくても知っていることで
幅広い場面で役に立つことと思います。

関心ある方は是非、ご参加下さい。

  
 ≪受講者の声≫

 「体を壊すことなく続けることができる」(介護福祉士)      

 「もっと早く知っていたら良かった・・・目からウロコです」(主婦)

 「これなら私も親をみることができるかも・・・」(OL)       




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