| 操体法は生涯の友 |
| T・S |
親友に操体法を体験入学を進められたのは、平成16年5月に股関節の人工
骨頭の手術後で8ケ月経過して、ようやく杖が外れ、靴ひもにかろうじて手が届
く様になった頃のことでした。
自宅で筋トレに励むことと骨つぎに通う日々を送っていました。欲張りな私は、
足の長さを揃えてもらって、そして、痛みから解放されただけでも有り難いことな
のですが、目標は高く!颯爽と歩く事と転ぶ事のない筋力作りでした。
柔道整復師の指導の下、目標が達成できた後もそれを保持することが課題で
した。操体法は、ボディのバランスを取れれば健康になることと、気持ち良い方
へ動かすだけで良いという事だったので、これなら無理なく続けられそうな気が
したからです。
入会して1年余りは、家で操体をする事もなく、教室に来ている時だけ操体法
をしていました。家で操体法をしなかったのは、体の調子が良かったからだと
思います。動けるようになり、無理するわけでないのですが、最近、腰痛が頻繁
に起るようになって操体を試しているうちに痛みが消えていきます。
朝は、起きるのが大変ですが、布団の中で操体をしていると起きれるようにな
ります。また、よくぎっくり腰になりそうなときに不快のない方へ操体をするとおこ
らないようになりました。まだ、きつい痛みがおこるのが困りものですが、操体法
をすることで良くなっていることを身近で感じるようになりました。これからも健康
維持に行っていきたいと思っています。
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| 操体法に巡り合って |
| K・K |
或る会場で操体法のことを知りました。腰痛のある人にちょっと手をかけられた
だけで、その不快感から解放されて驚きました。その事が勉強するきっかけとな
りました。
操体法を練習するようになって1年数ヶ月ほど経ちました。大体のところは理解
できたと思っていますが、それを充分に活用できるようになるのは中々の事と思
います。私の場合、特に良かったことは踵を軽く突き出す動作の操法を行って見
た事が私の歩き方をすごくきれにしてくれました。自分の姿勢が変わったと自覚
出来たことです。
動診によって、自分自身を観察する時は落ち着いてゆっくり感じる。体のすみ
ずみに気を配ることは、大切なことだと思いました。これからも毎日の生活に生か
して行きたいと思っております。
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